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採用動画の3ポイント

最近、大変ありがたいことに
採用動画についてのお問い合わせをいただいております。

ご依頼いただき、有難く感じております。
本当にありがとうございます。

2020年は採用動画元年だと思います。

大学の学内セミナーも動画提出を求められ、
対応に追われていると聞きます。

私たちも少しでもお役に立てるよう、
持てるリソースをフル活用できればと思っています。

そんなビジネス的なコメントはこの辺にして、
採用動画の抑えるべきポイントをお伝えしたいと思います。

出だしが重要

動画の世界では鍵を握るのは最初の10秒と言われております。
出だしで
・面白そう
・もっと聞きたい
・どんな展開になるんだろう
と思ってもらう必要がございます。

youtuberの中でも動画のダイジェストや予告編みたいなものを
頭に持ってくる方もいますよね。

youtuberは広告を沢山見てもらうために再生回数よりも視聴時間の方が大切なので
とくに最初の10秒を創意工夫している方が多く感じます。

IPT(時間あたりの情報量)が大事

学生や求職者に最後まで観てもらうには
1秒間あたりの情報量が大事です。
とくに、採用動画の場合は20,30代が見るケースが多いので特に重要です。
YoutuberもIPTが高くするために、話の間や「えぇ〜」といった部分を
カットして少しでも時間あたりの情報量を高く保っています。

メンタリストDaigoさんもYoutuberとして有名ですが、
IPTを高くするために通常より早口で話しています。
特にDaigoさんは編集せずに動画を上げているので
会話の間が小さいのが特徴です。

余談ですが、TVの場合は逆にIPTが低くなっています。
視聴者が高齢者によっているため、時間あたりの情報量が
高いと付いて来れないため、あえてIPTを低くしています。

YouTubeとTVの映像を見比べてみるのも良いと思います。

隅にロゴを掲載する

人は長時間同じものを見ていると記憶に残りやすくなります。

会社のロゴを隅に載せておくと、動画を観た方がナビサイトや
合同説明会で再度接点を持ったときに、
・知っている会社
・知らない会社

この違いは非常に大きいです。
どんなに工夫をしても動画を最後まで観ない人は居ます。
でもロゴだけ覚えてもらえば、大きな違いだと思います。

そんな当社も、覚えてもらえたらこのブログをやっている甲斐があります。

北海道の採用力が上がることを祈っております。

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