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RPAの時代がもうすぐそこに

RPAの時代がもうすぐそこに。

先日弊社にRPAのご提案をいただいた。

※RPA(Robotic Process Automation)
コンピューター上の業務プロセスを自動化する技術のこと。

直感ですが、
10年後にはかなり普及していると思いました。

ご提案いただいたものは、
パソコンさえ開いておけば、
Google chrome,excel,salesforce,勘定奉行などのアプリケーションを
横断して一連の作業を自動化できるものでした。

EXCELの中だけだと、
マクロを組めばある程度の自動化は可能です。

しかし、今のRPAはPCさえ開いていれば、
ルーティーン作業をすべて自動化してくれるとのことでした。

私は、リクルートに入社当初、
先輩たちのリストを作成する作業を担当していました。

ただひたすらに文字をEXCELにコピペしていくというもので
決してワクワクするものではありませんでした。

どんな会社にもこういった作業は少なからず発生し、
誰かがやっています。

社内にこの業務がかなりの量あったら、とても重宝するでしょう。

「いやいや、うちはまだ紙でやってるから。」

実は紙もスキャンしたデータをもとに
文字起こしできるやつがあります。

しかもそれはこのRPAと連動ができます。
つまり、紙で書いた報告書をwordやExcelにして格納できる。

・請求書の起票
・伝票の格納
・アンケート用紙データ入力

どこの会社様にもあると思います。

人事の方ですと、
手書きのエントリーシートをEXCELにまとめるという経験は
一度はあると思います。

それがPCを開いていれば、
夜中でも作業ができるので朝には出来上がっている。
こんなに仕事が捗ることはない気がしました。

私のお気に入りの本に、
「夢をかなえるゾウ」という本があります。

そこにはこう書かれている
「結局、仕事は突き詰めるとどれも作業やねん」
「作業の中で小学生のときみたいにワクワクするものが自分にあった仕事やねん」

残念ながら、私にはデータ入力の仕事はワクワクしないので
合わない仕事ということでした。

ワクワクする仕事を割合を増やした方が、
生産性は上がると思います。

こういった技術が進化しているのなら、
苦手だったり、ワクワクしない作業はRPAに任せて、
ワクワクする仕事をすべきだと感じました。

今後の展望が楽しみです。

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