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採用動画の可能性

動画の可能性

採用動画の可能性を強く感じています。

唐突ですが、
「ロゴス・エトス・パトス」をご存知でしょうか。

アリストテレスが提唱した「人を動かす」3つの力です。

・ロゴス
ロジックの語源なのでわかりやすいですが、論理性を意味します。
ロジカルに正しいかどうかで人を動かす方法ですね。

・エトス
少し難しいですが、「信頼」や「徳」といった倫理性を意味します。
人として正しいかであったり、
同じことを言われても信頼性の高い人だと動きやすいのは
エトスの力だと思います。

・パトス
パッションの語源の通り、感情です。
営業での一押しや感情的に訴えかけるとき、
ロジック度返しで心が動くことがあります。

これらの3つの力ですが、
メディアによって相性が異なります。

文字だけの場合、ロゴスの力が働きやすく、
パトスは弱まります。
求人広告では、なかなかパッション的な要素は、
対面や映像に比べて伝わりづらいです。
小説くらいストーリー性があれば別ですが、
そんなに文字数が割けないので、
求人広告は「●●%」「平均▲時間」といった
紛れもない事実が映えると考えています。

・エトスが映えるときは、対面です。
この人、この会社に賭けるどうか、
対面で品性や所作などで信頼性が伝わってくるかと思います。
またこれまでの付き合いといった少し長い時間がかかると思います。

・パトスが動画が映えると言われています。
動画ですと、音と映像で感情伝わってきます。
映画やドラマはワクワクしたり、ドキドキしますよね。
役者の演技とBGMがうまく混ざり合うと、人の心は動きます。

そして、前置きがすごくなりましたが、
北海道の企業様はロゴスよりもパトスの方が映える企業様が多いと感じております。

つまり、文字よりも映像の方が映えると思っています。

人柄の良さや社内の雰囲気の良さは文字だけでは、なかなか伝わりにくいです。

なので、これからは採用動画も積極的に増やしていこうと思っています。
「北海道の働く」を魅力的にする1つは動画です。

まずは自社から!
がんばります!

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