人事ノウハウ

求人の書き方

応募が来る給与の書き方

ここでお伝えしたいことは、
『応募が来る給与の書き方』についてです。

実は伝わっていないニュアンス

給与の額は、応募数に大きく影響を及ぼします。
給与の額次第では、100件以上応募が集まることもございます。

・システム開発経験者
・月給20万円〜
これは、よく見かける書き方です。
間違いではございませんが、御社のニュアンスが伝わっていないかもしれません。

例えば、

(例)
・前職で少しやったレベル
月給20万円
・3年くらいやってそれなりに出来るレベル
月給23万円
・10年やって部下もいたレベル
月給30万円
・案件も取ってこれるようなスペシャリスト
月給35万円

こんな分け方があったとします。
しかし、求職者は給与の最下限で求人を比較しています。
そのため、「10年やって部下もいたレベル」も月給18万円しか見ていないのです。

給与の場合分け

ではどのように記載すれば良いのか。
下記のような書き方を推奨いたします。

(サンプル)
・システム開発経験3年未満
月給20万円以上
・システム開発経験3年以上
月給23万円以上
・システム開発経験10年以上
月給30万円以上

実際にこのような書き方に変更して
応募が増えたという事例がございます。

営業や経理、技術職でも応用が可能です。

indeed対策

また、最近では求人を出すとindeedに掲載されやすくなっています。
Indeedでも効果を上げたいという場合はさらに上限を記載すると良いでしょう。

×:月給18万円〜
○:月給20万円〜35万円

上限を記載することで検索されやすくなり、
PV数があがるという事例もございます。

工夫ひとつでパフォーマンスを一気に高めることができるので
ぜひ活用してみてください。

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