人事ノウハウ

選考プロセス

応募者対応は何日までに対応すべきか

ここでは、「応募者対応」についてお話しいたします。

応募者対応について

求人サイトに掲載すると、書類選考の合否、面接日の調整や内定通知、内定承諾、入社日の調整など多くの対応に追われます。
忙しい採用担当者なら、一気にまとめて返信したりすることもしばしば。
本来の業務が忙しく、忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、放置していると連絡が来なくなったということをよく耳にします。
せっかく応募があったのに、連絡が取れなくなってしまうのは残念でなりません。

それでは、何日までに対応すべきか。
その答えは・・・

●日までに対応する

その答えは『3日』です。
4日以降、劇的に返信がこなくなると言われております。

しかし、これはあくまで最低ラインです。

ベストはその日に返すことです。

恋愛に例えてみると、
好きな人と連絡を取り合っていて
すぐ返信が来たら好感を持てますよね。
逆に遅いと「私には脈がないのかも・・・」と思ってしまいます。

また、他社にも応募していることが多いので
他の企業が即返信が来るのに対して1週間も放置されたら
返信が早い企業の方にどんどん気持ちは傾きますよね。

まとめ

応募者への対応は早ければ早いほどよいですが、
遅くても3日以内に対応しましょう。

万が一、内定通知の社内手続きで遅くなる場合は、
その旨を伝えた方が親切です。

会社のイメージは、求人広告や採用ホームページよりも
実は面接やメッセージのやり取りをしている印象の方が記憶に残りやすいものです。

スピード、親切、正直。
3つのSが重要です。

この記事が日々の採用にお役に立てたら幸いです。

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