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採用動向

お盆期間中の転職者動向について

ここでは「お盆期間中の転職者の動向」についてお話しいたします。

お盆期間に転職者は動くの?

今年(2019年)のお盆期間は有給を使って9連休という方も多いと思います。

よくお盆期間中は、
・地元に帰ってくるのでUターン人材が増える
・長期休暇だから応募が増える
という認識を持つ人も多いと思います。

私の経験談ですが、
お盆期間中の転職活動は冷え込むことが多いです。

長期休暇なので旅行や行事で転職を想起する人は少ない傾向にあります。
そのため、この期間中に応募が増える確率は、低いです。

お盆期間中に求人を出すメリット

では、なぜこの期間中にも求人を出すのか。
お盆期間中に求人を出すメリットをまとめていきます。

<メリット1>
リクナビNEXT、マイナビ転職、ジョブきたなど求人媒体では、
お盆期間中合併号という形で無料で掲載期間が伸びるため、
この期間応募が少なくてもプラマイゼロになります。

<メリット2>
前段でお盆は転職活動は冷え込むというお話をしましたが、
実はこの期間中でしかじっくり転職に向き合えない層がいます。
特に建築・建設業界やコンサルなど日々ハードに働いている方は、
日常では転職する時間がないのでお盆に一気に求人を探して応募するという方が居ます。

普段出会えない層が出現するので、出すメリットはとてもあるかと思います。

以上になります。

令和最初の夏。
良い夏にしていきましょう!

この記事が日々の採用にお役に立てたら幸いです。

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