人事ノウハウ

採用準備

理論的には組織が向上する「自社平均直採用」とは?

こんにちは!

・この人に内定を出すべきか悩んでいる。
・どこまで採用すべきか見極めラインがわからない。

そんな時、自社平均値採用で考えてみてはいかがでしょうか。

「自社平均値採用について」

・同年代の社員で「平均の人」を決めて、比較する
応募者が来て、とても嬉しい!
でもこの人、ウチの会社で活躍できるのかな…?

一緒に働いたことがない以上、そうした不安を感じるのは当然です。
もちろん、入社後すぐにトップクラスの活躍をする可能性も低い…。
そうした中でも、会社のために内定は出さなければならないですよね。

そんな時は「応募者と同世代の社員」を、何人か思い浮かべてみてください。
その方々の中で「平均の人」は、どなたでしょうか?

※「平均の人」は、売上や利益だけでなく、
コミュニケーション能力などの貴社が大切にしている評価軸等も入れて
総合的に決めることをオススメいたします!

年代が合わない場合も、少し上の世代の社員の方々をイメージして
「平均の人」を決めてみてください。
その人が入社した頃は、どんな人柄で、どれくらい仕事ができていましたか?

そうして「平均の人(具体的には、○○さん)が入社した頃よりも優秀だなぁ」
そう思った求職者に内定を出し、採用する。
そうすれば理論上は、組織にレベルの高い方が増えるので
あなたの会社組織のレベルは上がっていくはずです。

もちろん、ビジョン共感性や適性・・・
様々な指標があるため、本当に活躍するかは誰もわかりません。

しかし、そんな状態から採用の基準を決める際には自社平均値採用が有効です。
ぜひ一度、社内で検討してみると良いと思います!

ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度エッセンシャルにお問い合わせください。
ご相談だけでも承っております!

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