人事ノウハウ

【北海道】求人倍率

【北海道】2020.07 求人数・求職者数・求人倍率

【2020年7月】北海道の求人・求職における各種統計

厚生労働省 北海道労働局発表の各種統計です。
令和2年7月分が更新されました。

新型コロナウイルス感染症の影響は未だ大きく、総務省が1日発表した7月の全国の労働力調査では、
完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の2.9%でした。
完全失業者数(季節調整値)は2万人増の196万人、”新たに求職”も2万人増加しました。
新たに求職者が増えたことにより、失業率の上昇につながったようです。

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北海道の雇用情勢は、厚生労働省北海道労働局によると求人が引き続き減少しており、求職者の増加もあいまって弱さがみられます。

7月の北海道の職業紹介状況(常用計)では、月間有効求人数は 74,845件、月間有効求職者数は 78,831人、有効求人倍率は0.95%となっており、これは前年同月で比較すると、月間有効求人数は-21.4%、月間有効求職者数は+0.5%、有効求人倍率は0.26ポイントのマイナスになります。

職業別の求人倍率では、【建築・土木・測量技術者】、【建設・採掘業】が上昇傾向の流れは変わらず、目立って下降気味だったのが【情報処理・通信技術者】、【販売店員・訪問販売員】でした。

≪職業別数値について≫
※医師、看護師、薬剤師等は「医師・薬剤師等、看護師・保健師等、医療技術者・栄養士等」の合計で算出しています。
※事務員は「一般事務員、会計・経理事務員営業、販売事務員」の合計で算出しています。
※調理人、給仕、接客サービス員は「調理人・調理見習、給仕、接客サービス員」の合計で算出しています。
※建設・採掘は「型枠大工・とび工、大工・左官、電気工事、電気配線工、建設・土木作業員」の合計で算出しています。

【職業別】北海道有効求人数

【職業別】北海道有効求職者数

【職業別】北海道有効求人倍率

【職業計】北海道有効求人数・有効求職者数・有効求人倍率

参考:厚生労働省 北海道労働局 「各種統計 職種別、求人・求職・賃金状況」より

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