人事ノウハウ

選考プロセス

企業における適性検査活用・後編

適性検査データを用いるメリット

SPIは、人材観を基に開発されている。【図表2】

各尺度の内容が明確に定義されているため、
分析で導き出された結果を解釈しやすく、
活躍する人材の人物像などを容易にイメージすることができる。

人事施策への実践的な展開がしやすくなっている【図表3】

上司へのフィードバック用の報告書や
性格特性タイプごとの関わり方など、
活用を支援するツールも用意されているため、実践しやすい。

豊富なリファレンスデータの援用

人事施策における日常的な適性検査活用に向けて

適性検査の日常的な活用の取り組み【図表1 (10)】

適性検査活用の留意点

適性検査の品質【図表4】

適性検査は品質の高さが必要とされる。
検査自体の品質が十分でない場合、意思決定をミスリードするなど、意味のある解析結果が得られない可能性がある。
適性検査の品質については、
一般的に「信頼性」「妥当性」という2つの観点で表されることが多い。

参考:リクルートマネジメントソリューションズ:企業における適性検査活用の新潮流~測定から活用へ~

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